Aさん
スーパーの従業員から営業職に転職。
福祉用具を通して人の役に立つ喜びを感じている
PROFILE

Aさん
2021年入社|介護事業グループ 営業職 福祉用具専門相談員
大学卒業後、スーパーの従業員として7年間勤務。営業職を目指し、2021年に入社した。現在は、介護事業グループで福祉用具専門相談員として活躍している。
より大きなやりがいを求めて接客業から営業にキャリアチェンジ

町田ガスを選んだのは、求人広告や面接を通して「周りの人に相談しやすそう」「しっかり人と向き合っている」という印象を感じたからです。営業職は未経験なので、先輩たちに積極的に質問できる環境でないと、成長は難しいと考えていました。
福祉業界や営業は未経験。質問しやすい環境だからこそ成長できた

福祉用具の知識も営業経験もなかったので、とにかく先輩たちにどんどん質問するようにしていました。
特に大変だったのが、書類関係などPCでの資料作成業務です。前職ではあまりパソコンを触る機会がなかったこともあり、入社して最初の頃は苦労しました。
それでも職場の雰囲気が相談しやすく、どの先輩も丁寧に教えてくれるので、疑問を持ち越さずすぐ解消でき、着実に知識とスキルを身につけられました。
「おかげで毎日快適です」
介護を必要とする方やご家族の言葉が何よりも嬉しい

一人ひとりに寄り添った提案をした結果、ケアマネジャーさんやご本人、ご家族から「よい用具を紹介してくれてありがとうございます」「淺間さんのおかげで快適です」といったお言葉をいただけると、とても嬉しいですね。提案を通して、多くの人の悩みを解消できるのは福祉用具を取り扱うからこそのやりがいだと思います。
今後の目標は、まずは数字を伸ばすことです。売上目標を達成した時の喜びは営業の醍醐味ですね。ゆくゆくは管理職として、事業所全体の売上やメンバーのマネジメントにも携われたらと思っています。新たなやりがいを感じられそうで、想像するとわくわくします。
接客業で培った笑顔とあいさつは大きな強み

町田ガスの社風は、私がちょっと体調を崩した時に先輩がすぐに気がつき「大丈夫?」と声をかけてくれるなど、周りに気を配ってフォローしながら仕事をする人が多い会社です。仕事で大変なことがあっても、1人で抱え込むことがなく心強いですね。
営業職や介護業界の経験がなくても、全く問題ありません。接客業の経験を活かしてキャリアチェンジを目指す方や営業に挑戦したい方、私たち先輩がしっかりフォローするので、ぜひチャレンジしてください。