Wさん
提案した福祉用具でお客様の生活を手助け。
営業の楽しさを感じられる仕事
PROFILE

Wさん
2021年入社|介護事業 グループ 営業職 福祉用具専門相談員
大学卒業後、自動販売機のルートセールスを約3年経験。2021年に町田ガスに入社し、介護事業グループで福祉用具相談員として活躍している。
前職は自動販売機のルートセールス。同じ職種を経験した先輩の存在が励みに

町田ガスに入社したのは、採用ページで自動販売機のルートセールスから福祉用具専門相談員にキャリアチェンジした先輩のインタビューを読んだのがきっかけです。「同じ職種の人が営業職で活躍しているなら、自分にもできるかも」と思いました。また、自身の介護経験を活かして、寄り添った対応ができると感じたのも理由のひとつです。
現在の主な仕事内容は、歩行や入浴など生活をサポートする福祉用具の営業です。具体的には、居宅介護支援事業所などのケアマネジャーさんに営業する、ケアマネジャーさんに紹介いただいた利用者様のご自宅にうかがい福祉用具を提案するといった業務を担当しています。
福祉関係の知識はゼロ。地道な努力で少しずつ知識を身に着けていった

福祉用具の知識がゼロだったため、入社後に先輩の営業に同行する研修でメモをとりながら覚えていきました。あとは、パンフレットを訪問前に読んで、提案の仕方を考えるなど、コツコツ取り組んだ結果、少しずつ営業スキルや商品知識を身につけられました。
アフターフォローの連絡のタイミングやスケジュール管理など、大変なこともありますが、着実に成長を感じています。
入社約1年で全社員の前で表彰。先輩たちのおかげで成長できた

よい関係を築くために、先方からのご依頼にはなるべく早く対応する、明るくハキハキと接するといった点を心がけています。上司や先輩たちの親身なアドバイスのおかげもあり、入社約1年で全社員の前で成績優秀者として表彰されました。
今後の目標は、ちょっとした世間話を営業先でできるようになることです。世間話をすることで、関係性が深くなり、お困りごとも話していただきやすくなると思うんです。先輩たちは、世間話も提案もすごく上手なので、目標にしています。
営業経験や福祉関係の知識がなくても先輩たちがしっかりフォローします

店長自身が積極的に有給を取得していて、私たちも気兼ねなく休んでリフレッシュしていますね。
営業経験や福祉関係の知識がなくても、「お客様の役に立ちたい」という思いがあれば、活躍できる仕事です。
どの先輩も話やすいですし、質問や相談をするとすごく丁寧に答えてくれます。多くの人に喜んでもらえてやりがいも大きいので、ぜひ一緒に頑張りましょう!